「寿司とメンチカツ」
石橋に勝負を申し込まれた珠姫。その気迫、石橋との試合に戸惑う珠姫だったが…。
ということで、前回の最後で挑まれたところからの続きだけど…流石に今回は最初からシリアスだな。
流石に高校生レベルでは圧倒的な力でも、大人相手だとそこまでではないのね。ただ、二人の戦いの様子の迫力とか、滅茶苦茶すげぇ。でも、片手面で一本を与えなかった辺り、何だかんだで、虎侍も経験者ってことか。
そして、石橋は本気の上段の構えに…と。
…で、何か有耶無耶で終わってしまった(笑)
そこまでの試合経過が凄かっただけに、そこでの終わり方はね…。
珠姫の母、か…。
今後、その辺りはメインになるのかな?
「攫ってきたんじゃなくて、降ってきたんですよ、空から。教頭が」
確かに、空から降ってきたよね、教頭(笑)
試合後のやりとりは、いつもどおりに緩くて、その辺りの緩急のつけ方が絶妙だ。結局、虎侍が渡した「レアモノ」はなぁ…。それでも、全くのゴミ、と言うわけではないのが悩ましいところだが。つーか、「鯵」?
同時に、ミヤミヤの姉が登場してみたり、サヤの弟が出てみたり…で、この辺りも今後、描かれていくのかね? どっちにしても、次回からはまた新展開っぽいけど。
…てか、次回、ようやく待望のメガネっ娘部員登場だ〜!!(嬉)
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