「神智発火」
さなえを連れ去った犯人からのメッセージに誘われ、やってきた場所にいたのは一人の男。彼は、一枚の写真をマユキに見せる。そして、自らを「犯罪心理カウンセラー」として、これまでの事件の裏にいたことを明かす…。
前回の幕引きも結構、怒涛の展開だったけど…そっから、さらに超展開に入るか(笑)
日向家が日本を影から操るエリートの一族だった。その日向家の当主に赤ん坊時代に選ばれたマユキ。
んでもって、セイジュさんも日向一族の生まれで…とね。
どうでも良いけど、晴嵐さん…マユキを守るため、操られたさなえに立ち向かう。マユキに対する愛情みたいなものが感じられるわけだけど…でもね…
なんで脱ぐんですか?
…が、結局、敗れ去り…マユキは連れ去られそうに…
そのとき、目を覚ましたマユキの言葉にさなえは…と…。
いや〜…年明け一発目の『素敵探偵ラビリンス』は、文字通りに超展開の連続でしたな(笑)
いきなり発動するマユキの力。そして、操られていたさなえ。さらに、いきなり脱ぎだす晴嵐に、言葉一つで洗脳を解いてしまう力。そして…神眼モードって…(笑)
もう、何でもアリだな、おい(笑)
しかも、「神眼モード」が、日向家の権力の源って…日本はどーやら、超能力者によって操られていたようです。…なんてゆーか…大震災で東京が滅びたのも、そのせいですか?
さなえ「何〜? 目が覚めたら、晴嵐が裸でいた〜? そりゃ、アレってことだよ」
戸丸「そんな趣味なのか? あの執事…」
最後のさなえ&戸丸警部の台詞が、あまりに適切で大笑い。これまで、次回予告のネタだけだと思っていたけど…遂に本編でもそれが皆の意識として表出するとは思わなかった(笑) すげーぜ(笑)
今後の展開が楽しみだ(阿呆)